着物を処分する方法4選/1番のオススメはコレ

長く茶道を習っていてたくさんの着物を作ったり、初釜の時には毎春新しい着物を着たりと、着物の楽しみは色々あります。

しかし、着物とて数が増えると収納も大変です。
好みが合わなくなってしまったり、昔は可愛いと思って買ったけれど今はもう着られないデザイン…。

和ダンスにしまうのが一般的ですが、気づくと入れっぱなしになってしまったり。
時間がある時は風に当てたりして手入れをできるものの、忙しくて気づくと数年閉ざされたままになってしまったり。

大事にしていた着物を処分する方法

着物を処分しよう!と思っても、ゴミとして捨てるのはあまり気が進まないですよね。
そこで、「捨てる」以外で着物を活かした処分方法をいくつか挙げてみます。

家族・友人・知人に譲る

顔が見えて、喜んで貰える人がいたら譲るのがいいですよね。
高価な着物やずっとしまっていた着物を捨てるのも忍びないので、「欲しい!」と言ってくれる人がいたら本望ですよね。

古着屋やリサイクルショップで売る

今は、全国にリサイクルショップや古着屋さんがたくさんあります。
着物の取扱をしている所があれば、一度聞いてみるのも手。
ただし、中には着物はNGのお店や安すぎるお店もあるのであまりオススメしていません。

オークションに出してみる

1番有名なのは「ヤフーオクション(通称:ヤフオク)」。
実際に検索してみても、着物や反物・帯などが出てきます。

最近では、フリマアプリの「メルカリ(mercari)」や「フリル(fril)なども、スマートフォンから出品できて人気。
この他にも、楽天の「ラクマ」、ゾゾタウンの「ゾゾフリマ」、「ショッピーズ」、「ディーリング」などがあります。
業者を介さないので、高く売れたら1番手元に資金が入る方法でもあります。

ただ、アカウント登録や写真撮影、落札者とのやり取りや発送作業などをしなければなりません。
苦にならない場合はオススメですが、やっぱり手間がかかります。

着物買取を強化している買取業者さんに売る

これが1番オススメです。
梱包のダンボールを用意してくれたり、自宅まで査定員の方が着てくれたり。
販路も大きいため、近所のリサイクルショップに売るよりも高く買取ってくれる可能性も高いです。