Wedding衣裳~初めて婚礼衣裳サロンで白無垢を見た感激は…

30代半ばでの転職。
以前はアパレル業界でのお仕事経験のみでした。

初めて婚礼衣裳サロンで白無垢を見た感激は

キャリアにプラスしたくて応募しました会社は、古くからの婚礼衣裳レンタルサロンでした。まだ「とらばーゆ」雑誌が発刊されていた時で、度々の募集を目にしました。

何店舗も会場にサロン出店している会社でしたが、横浜にある有名ホテル勤務希望で応募しました。
面接では、帰り際に1000円の交通費を下さり、面接された方々が経営陣でした。採用については全て書面で…と面接後にサロン内(本店で建物がサロンでした)を見学。

本物の白無垢を見て、「すごいですね」と感激すると喜んでくださいました。
応募者は多いはずですが、経験者ではなくてもその会社にあうかどうかは、婚礼衣裳を扱うという喜びと謙虚さが大事だったのかもしれません。

白無垢について

白無垢は、和服ではなく洋服が主流の現代でも人気!
沢尻エリカさんや関根麻里さん、辺見えみりさんや安田美沙子さんも着ていらっしゃいましたよね。

純白な真っ白と、ホフホワイトのような生成りの2つのお色のどちらもステキ。
ウェディング衣装を買取されるのも分かります。

白無垢には、角隠しや綿帽子などをヘアスタイルの上からかぶります。
透ける綿の帽子やチュールをあしらったベール風の帽子など、今風のアレンジのある帽子も。

白無垢にブーケや、日本髪ではなく洋風など、和モダンなオーディネートも人気です。和装小物でカラーをプラスするのもお洒落。

黒子に徹する和装の本だたみでもう一度婚礼衣裳を扱う感動を!

私は和裁の経験もあったので和装担当に。
和装を畳むお仕事でしたが、おびただしいほどの枚数の黒留め袖や着物を一日中本だたみで畳みました。打ち掛けや白無垢は店内の和装ハンガーにありました。

和装婚礼衣裳の接客を垣間見ましたが、自分にはできない内容でしたが、そのぐらいその職場では自分が幼く感じました。

現在の職場に応募したときも店内で婚礼衣裳の接客をしたいとは思いませんでしたが裏の作業の仕事で婚礼衣裳を扱うという経験は接客とは違う経験をしたくて応募しました。
今も婚礼衣裳を裏で扱う作業ばかりですが、満足感があるのは過去にプロセスとともに経験を踏んでいると実感できるからかもしれません。