着物買取・和服買取で注意したい事〜その1〜

嫁入り道具で揃えた着物一式、茶道や華道用にと揃えた着物など、譲り先がないと、買取会社に和服を買い取りに出す方も増えています。
3月4月の引越しや断捨離などで手放すことを決められる方もいらっしゃいます。

ただ、よからぬ買取業者だと、せっかくの思い出が詰まった着物なのに不満が残ってしまいます。

さすがに、年数が経っているいたり袖を通していたりと 購入時と同額で買取をしてもらえることは厳しいでしょう。
しかし、ポイントを抑えれば購入時と同額は厳しくても、比較的高額で、また親切な対応で買取してもらえることもあります。

着物・和服を売る方法

インターネットが発達した今日では、一言に「着物買取」といっても色々な方法があります。

喜んでもらえる身近な人に譲る

買取ではありませんが、実は一番オススメなのが親戚や友人への譲渡です。
喜ばれるうえ、思い入れある和服やかんざし等の和装小物が活用されているのを見られるのは、嬉しいですよね。

リサイクルショップ

今や、この地域にも増えてきた家具や電化製品なども含めた総合リサイクルショップ。
学生さんが家電製品などを揃えるのには重宝するお店ですが、着物を買取ってもらう場所としてはオススメできません。
例え人気作家さんの着物でも、価値が伝わらずにショックを受けるほど安価になることがあるからです。着物買取をしていないお店もあります。

オークションやフリマアプリ

ヤフオクなどのネットオークションも使えます。
ただし、画像撮影やパソコンでの出品作業や梱包、配送作業等はなれない人には煩雑です。最近出てきたメルカリやフリル等のフリマアプリでも同様で、シミや汚れのチェックを忘れたり、寸法の計り間違い、表現の認識の違いなどが原因によるトラブルも。

着物専門の買取会社がオススメ

安心できるのは、着物専門の買取会社です。
着物だけでなく、帯や草履・和装小物や浴衣などの和服をトータルで扱っている会社も多く、世界に発信できるインターネットを利用した独自の販路を持っている業者さんもあります。

大抵は無料で査定してくれますから、査定をお願いして納得すれば買取してもらえます。
金額に不安がある場合は、一社ではなく複数の業者への査定依頼も安全かもしれません。。

複数の会社への査定依頼は、査定価格の比較ができるということでもあります。
なぜ、複数査定がいいかというと、二束三文でしか買取しない会社を見分ける為です。
※ただ、これからの記事で紹介する着物買取業者さんは、どこもしっかりとした会社です。

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