高額買取されやすい大島紬の色だしの技術、やっぱりすごい!

大好きなNHKの「ブラタモリ」がちょうど奄美大島がテーマで放送していました。
2017年2月7日と8日です!

奄美大島の地形・自然を生かした技術を生かした伝統工芸品「大島紬」の色だしの技術内容も!

大島紬、着物に詳しくない私でも、渋い黒い色が特徴の高価な反物で、高価な作品だと知っています。

その渋い黒い色を出す方法を紹介し、実際に体験していたのですが、手間、苦労はひと言では到底言えない!

高価な値段になって当然なんだと思いました。
泥やソテツの葉を色だしのためにきちんと有効活用する昔の人の知恵、おみそれしましたとしか言えません。

糸一本一本に何度も何度も色を重ねてしみこませて行く技術、伝統の技は永遠に継承して行って欲しいなと思いましたし、いつか私も大島紬で仕立てられた着物を着こなせる

素敵な女性になりたいと思いました。大島紬の黒の魅力は鉄分にその理由があったことも分かって、本当に楽しく番組を拝見しました。

最近の季節の徒然

三寒四温とは本当によく表現されています
日差しのあるところでは暖かさを感じます。それでも今年は低温傾向にあるようで、なんと週中にまた雪の降る可能性があるかもしれないと天気予報が出ていました。本当に何を着たらよいのか、冬物をいつ片付ければ良いのか、こんなにコロコロと気温が上がり下がりすると悩みばかりです。

気分的には三月だからそろそろ薄めのセーターでもいいかなと思ったり、重苦しい色のセーターではなく暖かい色のものを着ようかなと感じたりするのですが、実際に先取りして着ていたら風邪をひいてしまうかもしれません。まだまだ冬は居座っているようですね。

三寒四温と言うことば、寒い日が3日続いたらその後に暖かい日が4日続いて、再び寒い日に戻るという本来の意味をよく表していると思います。寒暖を繰り返すことで暖かい日が訪れる、待ち遠しい春を楽しみにするための言葉なのだろうと思います。

逆に今まで「小春日和」という言葉は実は冬の季語だとか知らなかったり、日本が四季があるゆえの表現と言うのはむずかしく、単純に季節をそのまま表現していないものもあって、使う前にはきちんと意味を理解する必要があるのだと思います。

桜の花もつぼみを付けていますが、週中の寒さでもう一度開くの躊躇してしまうかもしれないですね。春が待ち遠しいばかりです。