春の終わりを告げる優雅な藤のモチーフ

5月は、奈良の春日大社では藤祭の季節。
巫女さんの装束に藤のかんざしをつけた春日大社の巫女さん達が街行く人達を魅了します。

春日大社は藤原氏をお祀りしている社で春日大社の前には大きな藤のご神木が、毎年見事な藤の花をつけます。

奈良出身の私だけの密かな秘密だったのですがこの春日大社はものすごい金運アップの隠れパワースポットなんです!

学生時代も就職も24歳迄ずっと奈良県奈良市で過ごし学校も通勤も奈良公園の近くでした。(要するに地元ですね)

春日大社は子供時代から身近な奈良公園内の建物のひとつに過ぎませんでしたが東京本社の上司が来たとき年始で歴史的建造物が多い奈良に大喜びして「春日大社に初詣に!」と大張り切りで気乗りしませんでしたがお付き合いしました。

初詣をした後ご命令通りに奈良名物茶粥迄食して職場に戻ると、大変な異変が…

藤原氏の゛我が世の春″を体験して

バーゲンセール前のブランドショップが暇な状態なのはご想像がつくかと。(正月なら特に)

いつもセールが始まる迄は暇ですが、春日大社に行った日からセールなんてないのに押すな押すなの大盛況で値引きなしで「これください!」が…!

職場仲間達と「な…なぜ?」と言いながら、お店の売上げを上旬に達成、ご利益?と思っているとその年からなんの苦労もなしで商売に関する事は周りが驚く出来事が起こり…。

100万円の札束を鞄から5つほど出してこれ全部くださいとか。

藤原氏の祀ってある春日大社には娘を3人も天皇に嫁がせ我が世の春の歌を読んだ藤原氏のパワーが宿っているのかも!

もし古都を訪れるなら見事な藤の花の鑑賞と艶やかな藤祭を春日大社で藤原氏のパワーを感じるのも面白そうです。

世界遺産にもなっていて、奈良市春日の町にあります。
町名もステキですよね。