洗える着物・ポリエステル着物・和服用雨具の買取

梅雨の時期ももうすぐですね。

2017年は5月に梅雨に入りそうと気象予報士さんが言っていました。6月はジューンブライドで結婚式も増えますが、雨ではない保証はないですよね。せっかくだからと着物を着るゲストも雨だと心配ですよね。

雨の日の着物

梅雨時期も含め雨の時の着物に関して、どんな対策がとれるのかを紹介します。

対策1『洗える着物』

結婚式用だと洗える着物は難しいですが、TPOを考えると洗える着物でもOKなところも多いです。洗える着物やポリエステル製の和服なら正絹の着物とは違い多少の安心はあります。

対策2『雨コート・着物用レインコート』

着物用レインコートも色々、見た目もレインコートそのままの物や二部式の物、礼装用の黒地の物等があります。裾ぼかしのデザインや折り畳み傘のように小さく収納袋に収納可能な和服用レインコートもあり、好みを探すのも楽しいかと思います。ポリエステルや化学繊維だけでなく正絹の雨コート等、種類も豊富。

対策3『傘』

和傘です。
和装の撮影でも雨の時の撮影って結構良い写真が撮れたりします。
和傘だと、和服も引き立ちます。和傘も一人用の小ぶりの物から二人で入れる様な撮影で良く使われる物もあります。


対策4『草履・足袋カバー・時雨草履』

足袋も雨用があります。
草履もビニール製の被せるモノがあり、移動中も雨で足が濡れる心配も激減します。

カバーが付いている草履というと分かりやすい、和装用レインシューズの時雨草履もあります。こちらも透明タイプのものもあります。

結婚式の対策としては、会場で着付けをしてもらえるように手配してもらったり、更衣室で着付けを自分で行う、タクシーで移動してしまうという事も考える方が綺麗なままで出席できるかと思います。
私の結婚式の時も、親族の方は車や会場での着付けの手配をしました。前日まで雨だったのですが、当日は嘘のようにカンカン照りでした。幸い、移動は午前中でしたし暑い時間は会場内でしたが、色々な想定をして対策は必要かなと思います。
雨の時でもおしゃれも出来ますので、自分なりの対策をしつつおしゃれも出来るかと思いますので、対策の一つとしてみていただけたらと思います。

和服の雨具の買取は?

雨対策の和服も買取業者さんで買取ってもらえるところもあります。
ポリエステルは買取りしている業者さんとそうでない所があります。分からないのは、無料査定してもらうのがオススメです。

>>オススメの買取業者さん3選

2017年7月に公開される、小栗旬さんが主演の実写映画「銀魂(ぎんたま)」では、和服が舞台の映画。菅田将暉くんや長澤まさみさん、岡田将生くんや中村勘九郎さん、菜々緒さん、柳楽優弥くんと、人気どころが集まっての映画!

堂本剛さんが一番気になりますが、和服の着こなし等も注目すると面白そうです。