浴衣を売る時期はいつがいい?

着物買取に限らず、ファッションアイテムもワンシーズン前に売ると高いと言われています。浴衣なら夏ではなく春。
でも、実際の金額を考えると浴衣で何万円も差がつく事は余程のブランドや作家さん以外ならそうそう無いはず。

思い立ったが吉日、「よし!」と気持ちが動いた時が整理するのに良い時です。タイミングを忘れるとまた来年…とずるずる先延ばしになることも。

最近はインターネットも発達しているので、近くのリサイクル屋さんより全国展開して、浴衣等の着物を専門に扱っている買取業者さんが良いです。評判が良い業者さんを下記ページで紹介しています。

>>紹介ページ

浴衣を楽しめる場所

浴衣を着たいと思っていても、花火大会以外に思いつかないなんて方もいらっしゃるかもしれませんが、浴衣は洋服で言えば『カジュアルなワンピース』の様な感じだと言えます。

夏の時期だと浴衣着用の方に割引や特典があるお店や商業施設もあります。『浴衣を着れる場所』は、花火大会だけではありません。

➀「お祭り」

地域のお祭りや仙台の七夕祭りや浅草でやっているほおずき市、名古屋の有松絞りまつりや祇園祭も京都で有名です。最近では浴衣パーティーもありますが、浴衣は似合うお祭りですよね。

➁「お散歩」

街中をお散歩だけでなく、浴衣で水辺のお散歩も素敵。
カフェでもレストランでも気負いせず入っていけるのが浴衣ですし、見る人にも季節感や涼しげな様子も伝わもの。浴衣だと店員さんが優しかったというお話も聞いたりしますよ。

➂ホテルやデパートのカフェ・レストランで食事

ホテル等のレストランへ浴衣ランチも素敵。
見た目も涼やかです。

➃「納涼船」

納涼船の中には浴衣割引をしている所もあります。
優雅にお得に夏を楽しめますよ。

浴衣を買う時に注意する事

色々あるので少しですがポイントをまとめました。

➀「サイズに注意」

浴衣のタグや紙のタグを見てサイズチェック。
1番のポイントは「身丈」。
身丈は、ずばり身長と思って良いです。
身長に対して±5cmならOKですが、迷ったら試着が安心です。
それと共に「身幅」も確認します。
羽織った時に下前・上前・衿先が体の脇位にくれば良い幅だと言われます。お尻の方まで回ってしまうなら大きすぎ。前までしかないのは小さすぎです。
最近は気持ち大きめに作られた浴衣も多く、身丈が多少短くtも、身幅を合わせる方が着やすいです。迷ったら、身幅重視です。

➁「柄の大きさに注意」

大きすぎると特に小柄な人には不向きです。
小さすぎると地味すぎる印象になってしまいがちです。
左右対称の柄には要注意です。着用したら柄が胸の位置やお尻の位置にきて、柄が胸やお尻に見える物は避けてたいので、試着するのがベストです。

➂「帯は無地か縞が合わせやすい」

白地に白帯は、上級者でとても難しいコーディネートなので避けましょう。
昔の帯だと今の時代の浴衣には合いにくいので注意ですし、同柄も上級者で難しいので避けた方が良いです。
➃「ブラジャーはしない」
浴衣だけでなく着物全体に言えるのですが、和装には胸の谷間などは不必要で、寧ろ谷間を作ると着崩れやすく綺麗に着こなせません。和装ブラやカップ付きのタンクトップやキャミソール等にしましょう。身八つ口から見える危険性があり、下着を付けないのもダメです。なるべく胸は平らに、そしてブラジャーは駄目だけど下着は付ける。

2017年の新作浴衣も出ていますし、東京都目黒区の「目黒雅叙園」の「夏の竜宮城フェスタ」等のイベントも楽しそう。

着付けに関しても、またお伝えしますね。