お気に入りの着物達1

着物が日常着ではなくなり久しいですが、着物の着付け講師の方や和裁検定1級免許保持者や、着物の世界にどっぷり浸かり今なお着物のお仕立て依頼を頂く方や、講師として講座を開く方だと和服が増えてきますが、ある方は管理上増やさないよう心がけていると言われていました。

My favorite着物

今日は、お気に入りの着物たちを紹介します。

1,ウール地の着物

冬場に大活躍してくれるのが、ウール地の着物です。
ウール地の着物は和裁学校で何度も練習で向いあげました。
普段着として使え、温かいので重宝しています。

2,人気作家の着物

次にお気に入りの着物は、人気作家の着物です。
最初に購入した和服で、行事に活躍しています。

「二代目清次郎(にだいめせいじろう)」。
今なお根強い人気のある人気作家の訪問着です。

「二代目 清次郎」の特徴は、着物のどこかしらに「カワセミ」の絵の絵が描かれています。
「カワセミ」の絵は、鮮やかで隠れた位置に配置されることから偽物と本物の区別がつきやすいとも言われます。セットで帯も所持していますが、もちろん「カワセミ」が描かれています。

この他、墨書きのイラストやツバメの柄などのお着物も。
京都市美術大学日本画学科卒業された後ニューヨークでファッションを学ばれ、オランダで着物ショー「ファッションカンタータ」を開催された方だけあって、伝統とモダンとが合わさっている印象。

3,上田紬。

「上田紬」、初耳の方も多いでしょう。
通っていた着付け学校の先生の出身地が長野県・上田市だったです。

長野県は、色々な紬を輩出している県で、今なお上田紬の生産がなされています。
講師資格を取る際に、紬での授業は必須でしたので、手軽な金額だったため購入しました。色目が派手なものはなく、年齢を問わない色目がないので長く着られています。

以上、いかがでしょうか。
2017年も6月2日から東京目黒雅叙園で「百段階段」見学と食事&浴衣プランがスタートしています。始まっています。2017年9月30日までの金・土・日・月限定で、雅叙園内の料理屋「渡風亭」・「カノビアーノ」・「旬遊紀」の食事や展示等を楽しみながら優雅な浴衣の1日を楽しみたいですね。
日差しが強くなってきているので紫外線対策もお忘れなく。

6月25日までは坂本龍馬展、7月1日から8月26日までは和のあかり展示もされています。
ちょうど最近、WEBで長沼オリジナル帯結びというのを見つけました。「川の流れ」や「夏恋結び」、「ダブルリボン」等可愛いのが多いので研究するのも楽しそうです。(最近、超高級ドライーのダイソンスーパーソニックヘアードライヤーが気になります。)