着物買取・和服買取で注意したい事〜その2〜

前回はいくつか着物・和服の買取方法・売る方法を紹介しました。今日は、さらに具体的な内容です。

着物買取で注意すること

例えば、高額な着物として有名な大島紬や結城紬を例に。

有名な紬には、証紙という「本物です」との証明書のシールが反物時に付いています。証紙は仕立て上がりの時に、着物とともにやってきます。

証紙の有無で、買取価格に差が出るのは当然です。証紙は一緒に査定に出しましょう。

最近は大正時代のアンティーク・レトロな和服の希少価値も高く、アンティーク専門の着物屋さん「雅星本店」さんや「姉妹屋」さん、「灯屋」さん等もあります。最近では、栃木県の高級イチゴ「スカイベリー」が染料の着物もあるから多様化しています。

シミやカビに注意!

紬の糸の性質上、シビやカビができやすいのは自然な原料ゆえ、否めません。

よしんば、無いのが望ましいので丁寧な保管が大切。(ただ、大切に扱っても性質上でてきやすいのですが…)

シミや汚れがあっても買い取る場合

2017年現在は、これらの理由を承知で、購入時の価格で買取ってくれる会社も存在します。証紙なしでも、多少減額はあれどある程度の価格提示のある業者さんも。売る人としては、悪条件であっての高額買取は一番良心的な会社ですよね。

納得のいく買取会社と出会えるまで何社か査定に出すのも一手です。

査定については無料ですし、出張査定もゼロ円なところもあります。

査定に出してもお断りが出る着物

喪服・ウール素材・ポリエステル素材は、買取会社によって取扱いが違います。傷や汚れがあっても、買取可能の会社もあれば、お断りの業者かどうか事前に聞くのがオススメ。(こちらのページでは、ポリエステルも対応してくれる会社も紹介しています)

査定時に確認したいこと

査定の際には、併せて確認しておくことがあります。

売る方法として、出張買取や宅配買取・店頭買取と買取方法には種類があります。

、買取にかかる費用について、会社が全負担してくれるところを選ぶと一番安心。買取に関する諸費用がゼロ円無料なところが何社か存在します。

和服の価値がわからないと難しいですが、下で紹介する会社は全国展開している規模も大きく良心的ですよ。